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2016年 08月 29日

犬と暮らす住まいの環境

犬と暮らす住まいの環境は、それぞれの家庭で色々ですね。

我が家では、愛犬たちは代々自由に暮らしています。
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出来るだけ、一緒にいたいから。

それは飼い主である私たちの思いでもありますし、愛犬たちを観察してみても同じ気持ちを持っているようです。
朝起きて、歯磨きをしていると足元に来ています。
食事をしていると、イスやテーブルの下にいます。
テレビを見ていると、ソファーの横でくつろいでいます。
ゆっくりしてるんだったら、「遊んでよ!」と誘ってきます。
ベッドに入ると一緒に上がってきたり、ベッドの側で寝ています。


映画や海外ドラマのそんなシーンを見ても、人と犬が自由に暮らす姿に憧れます。


そんな生活をするために、子犬を迎えたら暮らす空間を自由にさせて観察してみましょう。

何に興味があるんだろう?
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どこが安らぐんだろう?
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どこで寝るんだろう?
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そんな時間を過ごしながら、家族の暮らしを覚えていくんですね。


何時頃に起きるんだ!

この時間に散歩に行くのか!

ご飯はここで食べるのか!

お父さんは出かけるんだな!

お留守番の時間もあるんだ!

あっ!みんなでお出かけするんだ!!

この時間はゆっくりするんだな!
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もちろん最初は、命の危険につながるものは片付けたり、カバーしておきます。




一つずつ、教え、覚えていきます。


そして、誰に世話をしてもらうのか。

誰がいろんな事を教えてくれるのか。

誰が守ってくれるのか。

家族を信頼し、絆が出来上がっていくんですね。

これが、しつけですね。



これは、一つの提案です。

せっかく犬と暮らすんだから、出来るだけ多くの時間を一緒に過ごせる環境を作ってみませんか。

問題が起こるから、回避するのではなく、一つずつ、教えていくんです。

やらせて、教える。

だから、覚える。

そこには愛犬と心が通じ合い、人として心優しく過ごす暮らしがあると思います。



『犬は飼い主さんの笑顔が大好きです。
全神経を集中して、飼い主さんに誉められることを待っています。』

これは、僕が初めて暮らしたランディと参加したWANWANパーティークラブで教えてもらった言葉です。

とても大切にしている言葉です。

犬と暮らす一人でも多くの方に知って頂きたい言葉です。


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by nice-dog | 2016-08-29 12:08


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