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2016年 08月 21日

子犬のいたずら

残暑お見舞い申し上げます。

毎日、息苦しいほどの猛暑が続いている京都山城地方です。


我が家にフィルがやってきて、早いもので3カ月が過ぎました。

我が家に来た時は3キロなかった体重も、10キロを超えてすくすく成長しています。


我が家に来た頃・・・
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生まれて10週で我が家にやって来ました。


こんな時期はイタズラの天才ですね!
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何でも噛んだり、引っ張ったり・・・
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足元に絡みついて歩けません。
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遊びたいのですね。

この頃教えたのは、「だして」です。

咥えて持ってきたら、「ありがとう!」「だして!」

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「だして」と言葉を掛けて、口の中に手を入れて出させて、誉めます。



そう、誉めるんです。



まだ何が良いのか悪いのかなんて分かっていませんから、とりあえず誉めることを探します。

その子に会った誉め方を見つけ、愛犬に誉められることや、遊んでもらえる喜びを教えます。

そんな中で、体のどこでも触り、口の中でも遠慮なく手を入れます。

こうしておくと、万が一食べてはいけないものを口の中に入れた時、手を入れて出させることができます。



この頃のいたずらで教えた「だして」が先日初めて遊んでみたフリスビーに役立ちました!
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咥えているものが、収納箱やキッチンマットからフリスビーに変わりましたね!
「だして」の言葉は「ドロップ!」に変えてカッコよく!!




子犬のいたずら・・・

ワクチン接種が済むまでのこの時期は、まだ叱られることが理解できません。

理解できないのに叱ってしまうと、パニックになってしまいます。

誰を信じて良いの?
誰が遊んでくれるの?
誰が教えてくれるの?
誰を頼れば良いの?

小さな体で必死に考えているのです。

だから、誉めることが大切なのですね。


いたずらも目線を変えれば、誉めることができるものです。

もちろん電気の線や、小さく呑み込んでしまいそうなものは、噛めないようにカバーをしたり、取れない所にかたずけて、命は守ります。

いたずらも、楽しむ余裕が大切ですね001.gif



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by nice-dog | 2016-08-21 16:54 | NICE DOG


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